【時短牛スジ丼の作り方】筋トレやスポーツの筋肉作りにもおすすめの料理レシピ



牛スジはタンパク質が豊富なだけでなく、関節や靭帯の材料になるコラーゲンを多く含むので、筋トレやスポーツの身体作りにも最適です。圧力鍋を使った時短レシピをご紹介します。

■牛スジのカロリー・栄養素

●タンパク質だけでなくコラーゲンが豊富



こちらが、今回の材料の赤身牛スジ・豆腐・卵・こんにゃく・大根・ニンジンです。メインのタンパク質源である赤身牛スジ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:155kcal
タンパク質:28.3g (113.2kcal)
脂質:4.9g (44.1kcal)
炭水化物:0g (0kcal)

牛スジは高タンパク質低カロリーで、さらにコラーゲンも豊富なので、筋肉作りに非常に優秀な食材であることがわかります。

■牛スジ丼の作り方レシピ

●圧力鍋を使って時短調理



まずは、牛スジと一緒に煮込む豆腐・大根・こんにゃく・ニンジンを適度な大きさにカットし、卵は茹で玉子にしておきます。



煮込む前に、牛スジの表面をフライパンで炒めます。これにより、旨味をなかに閉じ込めるとともに、煮崩れを防ぐ効果があります。



次に、牛スジを炒めたフライパンでそのまま豆腐を焼き、肉の旨味を吸い込ませます。



下準備ができたら、まずは、しっかり煮込みたい牛スジ・茹で玉子・豆腐を圧力鍋にセットします。



続いて、野菜類を乗せ、1:1のみりん醤油で味付けをし、圧力鍋の蓋をして20分ほど加熱します。

その後、鍋ごと水道水をかけて冷まします。味は加熱中ではなく冷める時に染み込みますので、圧力が下がるまでしっかり冷やしてください。



蓋が開けられるまで圧力と音頭が下がったら完成です。



あとは、熱々のご飯に具を乗せていただきます。