【筋トレ後に食べたいエビフライ】ブラックタイガー・バナメイ・車海老のカロリー栄養素比較も



エビフライは高タンパク質低カロリーな海老に衣をつけて揚げることで、筋肥大・バルクアップに最適な筋肉合成カロリーをも持つ優秀な筋トレ食品です。
ブラックタイガー・バナメイエビ・クルマエビ各種のカロリー・栄養素を比較するとともに、おすすめのエビフライもご紹介します。

■エビフライの海老比較

●ブラックタイガー・バナメイエビ・クルマエビ



まずは、エビフライに主に使われる三種類の海老=ブラックタイガー・バナメイエビ・クルマエビのカロリー・栄養素を比較します。

●ブラックタイガーのカロリー・栄養素



ブラックタイガーは正式な名称をウシエビ(Penaeus monodon)と言い、クルマエビ科に属するインド洋~太平洋の熱帯~亜熱帯水域に分布している大型のエビです。食用として世界各地で漁獲・養殖されています。

その100gあたりのカロリー栄養素は以下の通りです。

エネルギー:82kcal
タンパク質:18.4g
脂質:0.3g
炭水化物:0.3g

●バナメイエビのカロリー・栄養素

バナメイエビ(Litopenaeus vannamei)は、東太平洋原産のクルマエビ科に属するエビの一種で、東南アジアを中心に広く漁養殖されています。

その100gあたりのカロリー栄養素は以下の通りです。

エネルギー:91kcal
タンパク質:19.6g
脂質:0.7g
炭水化物:0g

●クルマエビのカロリー・栄養素



クルマエビ(Marsupenaeus japonicus )は、十脚目クルマエビ科に属するエビの一種で、インド洋~太平洋沿岸に生息しています。温帯~亜寒帯にも分布しており、国内では北海道以南で漁獲されます。水温の低い地域で漁獲されるものは、特に身が引き締まり美味で、最高級なエビの一種として扱われます。

その100gあたりのカロリー栄養素は以下の通りです。

エネルギー:97kcal
タンパク質:21.6g
脂質:0.6g
炭水化物:0g

カロリー・栄養素としてはブラックタイガー・バナメイエビ・クルマエビとも遜色なく、非常に優秀な高タンパク質低カロリー食品です。

■おすすめの国産天然特大車海老エビフライ

●解凍方法・揚げ方・食べ方と感想



こちらが冷凍で送られてた当該商品=国産天然特大クルマエビのエビフライです。

衣の下に身が透けて見えており、かなり身が詰まっていることがわかります。



常温で一時間ほど放置し自然解凍します。高級食材を電子レンジにかけて味を台無しにするのは避けたいですね。



解凍ができたら揚げていきます。油は風味を最優先に考え、全て新品の油です。

まずは、中火で中まで火を通し、最後に強火でカラっと揚げます。



揚げ終わりました。すでにエビの芳醇で芳ばしい香りがただよっています。やはり、ブラックタイガーやバナメイエビとは格違いのようです。



せっかくですので、今回はタルタルソースも自作しました。材料は玉ねぎと玉子だけとシンプルです。



茹でてよく火を通した玉ねぎのみじん切りに、ゆで玉子の細切りを混ぜ、マヨネーズであえます。



塩コショウも忘れずに行いましょう。



なお、身の詰まり方をご紹介するために、一本を切って撮影しました。相当ギッシリで凄い歯ごたえでした。

味のほうは、まさに絶品で、筋トレで疲れた身体も一気に回復しそうに感じました。

とにかく、超おすすめですよ。