【最強の筋肥大ハンバーガー】バルクアップに効果的な牛・豚・鶏の三種混合レシピ



筋肥大バルクアップ筋トレ最強の効果がある、牛肉・豚肉・鶏肉の三種類の肉をふんだんに使ったハンバーガーの作り方レシピをご紹介します。




■最強筋肥大ハンバーガーの材料



こちらが、最強筋肥大ハンバーガーの材料の、牛豚合い挽きミンチ・鶏むね肉ミンチ・卵・麩・玉ねぎ・マフィンです。

肉類は単一の種類を食べるより、複数の種類を同時に食べたほうがアミノ酸スコア的にも効果的なので、三種類の肉を使っています。

また、通常のハンバーグはパン粉をつなぎに使いますが、植物性タンパク質の豊富な麩をつなぎに使用することで、さらにアミノ酸スコアを高めています。

■ハンバーガーはジャンクフードなので筋トレには良くない?

●ちゃんとしたものを作れば筋トレに最適な食事メニュー

よく言われるのが、「ハンバーガーはジャンクフードだから筋トレには良くない」というものがありますが、まず、本来のハンバーガーはジャンクフードではありません。

ジャンクフードと呼ばれいるのは、ハンバーガーを元に大量生産された、タンパク質が少なく、カロリーだけ高く、野菜の少ない「ファーストフードチェーンのなんちゃってハンバーガー」のことです。

本来のハンバーガーは、ディナーのメニューとしてもおかしくない、高タンパク質で、適度な筋肉合成カロリーがあり、野菜の繊維分も豊富な、非常に良質な食べ物なのです。

そこで、今回は「本物のハンバーガー」を実際に作っていきます。

■最強筋肥大ハンバーガーの作り方レシピ

①みじん切りの玉ねぎをじっくり炒める



まずは、フードプロセッサーで細かくした玉ねぎを、テフロン加工のフライパンで油を使わずに、弱火で焦げないように炒めていきます。

この玉ねぎが、ハンバーグ部分の旨味と柔らかさのポイントですので、慌てずじっくりとキツネ色になるまで加熱します。

②麩を砕いて他の材料とよくこねる



玉ねぎを炒めている間に、ハンバーグ部分を作っていきます。

まずは、ボウルに麩を砕いて入れます。



玉ねぎがキツネ色に炒め上がったら、牛豚合い挽きミンチ・鶏むね肉ミンチ・卵とともにボウルに入れ、空気を含ませながらよくこねていきます。



こね上がりました。さっそく焼いていきます。

③焦がさないよう中火でじっくり焼く



ハンバーグのタネを適度な大きさの円盤状にし、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。

ハンバーグを焼く時にもっとも大切なことは、表面を焦がさずに中まで確実に火を通すことで、このために、火を弱火~中火にし、蓋をしてゆっくりと加熱していきます。



途中で何度かひっくり返し、焼きむらができないようにして加熱します。

フォークなどで穴を開け、溢れ出す肉汁が赤みがかった色から透明に変わったら、中まで火が通った目安です。

仕上げに蓋をとり、やや強火でフライパンのなかの水気を飛ばしたら焼き上がりです。

④マフィンに挟んで盛り付ける



マフィンは半分に割り、あらかじめトースターで軽く焼いておき、たっぷりの野菜とともに皿に盛ります。



焼き上がったハンバーグをマフィンに乗せ、お好みでケチャップなどで味付けをします。



あとは、マフィンの片側を乗せて完成です。


ハンバーガーは非常に優秀な筋トレ向きの食事です。まわりの声に惑わされず、しっかりとトレーニングをし、正しいハンバーガーを食べて、筋トレ効果を最強レベルに高めてください。